STAND BY ME ドラえもん

こんにちは。

一昨日、映画「STAND BY ME ドラえもん」を観てきました。
ドラえもんファンとしては3D化されたドラえもんは観ておかねば!!ということで、特に予定していなかったのですがフラッと行ってきました。
笑いあり、涙ありで、けっこう楽しめる仕上がりになっていたと思います。
原作を知っていれば、ストーリーにサプライズを感じることはありませんが、ドラえもんが3Dになって動いている映像はかなり新鮮で楽しかったです。
2次元で観ていたときは感じなかった、ある種の気持ち悪さ(ドラえもんみたいなのが本当に机からでてきたら気持ち悪いでしょ・・・)とか、触ったときの感じってどんなんだろうみたいなものが気になったりとか、そんなことを感じながらの90分でした。

大人が観ても充分楽しめる映画だと思いますので、ドラえもんファンの方はぜひ観に行ってみてはいかがでしょうか。

久々に映画館で泣いてしまいました・・・ ^ ^;;

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酒と涙とジキルとハイド@東京芸術劇場

GWの4月29日に観に行ってきました演劇は、三谷作品の「酒と涙とジキルとハイド」でした。

とにかく笑えるという前評判通り、久々に劇場で大笑いさせていただいた作品でした。
やっぱり三谷作品は、純粋なシチュエーション・コメディーがいいですよね!
片岡愛之助さん、藤井隆さん、優香さん、この3人の掛け合いは見ものでした ^ ^
と同じくらい助手役の迫田孝也さんのスパイスも効いて、笑いを倍増させてくれていました。

愛之助演じるジキル博士は、人間の善悪を2つの人格にわける新薬を発明!したはずだったのですが、学会発表の前日にその薬が全く効かないことが発覚。
これがばれると一大事・・・ということで、ジキル博士が考えたのは売れない役者ビクター(藤井隆)をハイドに仕立て上げることでした。
そこから始まるドタバタ喜劇。
ジキルが薬を飲むと、悪い人格のハイドが現れるわけですが、藤井隆のやりたい放題の感じ、とても笑わせてもらいました。
優香演じるイヴの目の前で、2人の人間が入れ替わり立ち替わりするわけですが、突然イヴも薬を飲んでしまいます。
効かないはずの薬なのですが。。。。なんと、イヴの悪の人格ハイジが登場!ハイジになった時の優香の破天荒さも劇場を爆笑のうずに巻き込みます。

ジキルとハイド、イヴとハイジ。
3人と4つの人格の入れ替わり立ち替わりの約2時間。
とりあえず、満足度の高い作品でございました。

優香は、この舞台が初舞台だったらしいですが、全くそんな感じを受けませんでした。
笑いの間も最高でした。さすが志村さんのコントで鍛えられたんだろうなぁ、なんて感心してました。
また、ぜひコメディー舞台に出て欲しいものです。

GWの初日、大変楽しませていただきました。

pingpan

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蒼の乱@東急シアターオーブ

4月19日に、劇団☆新感線2014年春興行 いのうえ歌舞伎『蒼の乱』を見てきました。

主演は、天海祐希さん。さすが舞台が似合う女優さん。
舞台上の天海さんは、非常にかっこよかったです。今回の役は、かっこよくって男勝り、国を率いて悪と戦う!というリーダー的な役所。
こういう役をさせたら、たぶん右に出る人はいないような気がしますね。ぐいぐい舞台に引き込まれていきました。

今回の見に行った舞台は、ワタクシ的に久々に壮大なスペクタル系舞台。
大掛かりなセットと壮大なストーリーで進んでいく約3時間の大作は、久々でしたのでかなりの期待をもって見に行ってきました。
(去年見た「五右衛門ロック」や「八犬伝」以来だなぁ〜。)

もちろん、見た後の満足度もかなり高かったです。

あらすじは、、、、壮大な話で簡単にまとめるのが難しいので割愛w
公式HPをご覧下さいませ。
http://www.aonoran.com/chart.html

今回の舞台、天海さんを見るだけでも価値があったのですが、殺陣のシーンの早乙女太一くんも見物でした。
なんというか、1人動きが違っていて、かなり魅せられました。さらに、早乙女兄弟で戦う殺陣シーンは、今回の舞台の1つの見所だったと思います。
あとは、馬がみどころでしょうか ^ ^
それから、ワタクシが見に行ったときは舞台ならではのハプニングなんかもありまして、3時間あっという間でございました。

明日からいよいよ大阪での公演がスタートいたしますね。出演者の皆さん、引き続きがんばってくださいませ☆☆
映画にはない壮大さと臨場感が味わえる一作でございました。
満足 ^ ^

pingpan

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万獣こわい@パルコ劇場

先日、4月1発目の演劇を見に行ってきました。
行ってきたのは、5年おきにやってくる演劇ユニット「ねずみの三銃士」の最新講演「万獣こわい」です。
出演が生瀬勝久・池田成志・古田新太、そして作がクドカンと来れば、おもしろくないはずがない、ということでかなりの期待をもって見て参りました。

事前の期待通りかなり面白かったのですが、題材がかなりブラックであったことと、バイオレンスなシーンも多かったので、後味の悪さはなんともいえないものでした・・・ww
ホントね、面白かったんです。でも後味悪いみたいな、なかなか一言で表せれないような内容でございました。

ということで、以下は多少のネタバレを含みますので、これから見に行かれる方は見ないでね ^ ^

「万獣こわい」は、おなじみ落語の「まんじゅうこわい」から来ています。
スタートは、落語の風景から。このあとの物語につながるように、「まんじゅうこわい」の一席が演じられます。
オープニングの笑いあふれるやり取りが行われる中、いよいよ舞台は本編へと進んでいきます。

舞台はとある喫茶店。
生瀬さん演じるマスターと小池栄子さん演じる奥さんの2人のもとに、1人の少女(夏帆)が助けを求めて喫茶店に入ってきたところから物語が始まります。
実はこの少女、なんと家族ともども拉致監禁をされていた少女で、犯人の元から命からがら逃げてきたのです。
この少女を助けたマスターと奥さん。しかし、この少女が今度は彼らを拉致監禁することに・・・
物語の中では、いろんな人が殺されます。殺された人はバラバラにして捨てられます。さらに、監禁現場では通電の刑も行われ、、、
はい、とにかくバイオレンス満載です。でも、そんな中にもうまく笑いを組み込んでいく、このあたりはさすがクドカンといった感じでした。

監禁された一家が次々に殺されて、、、というところからお分かりの通り、題材は、尼崎で実際に起きた尼崎連続変死事件。
あと、個人的には北九州監禁殺人事件も題材にまざっていると感じました。(どちらかというと僕は北九州の事件をもとにしているのかなぁと思って見てました。)
この2つの凶悪事件が題材ですから、見終わってスッキリするはずがありません。
まぁ、胸くそ悪いというか、なんか重たーい気持ちになるというか、ドンよりした気持ちになるというか、そんな感じの舞台でした。
とはいえ、満足度は高いので、このあたりはさすが役者がそろった舞台だなぁと思ったしだいです。
この話と落語の「まんじゅう怖い」がどうつながっているのか、それはぜひ劇場でご確認くださいませ。

あと、今回の舞台、あくまで主役はねずみの三銃士の3名ですが、個人的には小池さんの演技がすばらしかったと思います。
とても気持ちの入った魅せる演技をされていました。
前々から女優としての評価が高いと言われてましたが、それを生で感じられました。これかも舞台で色んな役をやって欲しいですね。

そんなわけで、ねずみの三銃士の公演、大変楽しませていただきました。
また、5年後のねずみの三銃士の新公演が楽しみです!!

【今後の演劇観賞予定】
~4月~
蒼の乱
酒と涙とジキルとハイド
〜5月〜
鍵泥棒のメソッド

pingpan

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LET IT BE@東急シアターオーブ

こんにちは。

昨日は、東急シアターオーブにビートルズトリビュートライブ「LET IT BE」を見に行ってきました。
2014-03-05 20.09.14

ビートルズトリビュートライブは一昨年の11月にも見に行きましたので2回目の観賞でした。

今回も非常に内容の濃い作品。
両サイドに設置されたモニターに当時の様子が映し出されつつ、時代をおって衣装やパフォーマンスが舞台上で再現されていきます。
ヒット曲を中心に約40曲ほどが次々に演奏されていきますので、往年のビートルズファンの方はもちろん、そうではない方も十分楽しめる内容でした。
ワタクシの席のまわりにも、往年のビートルズファンと思えるおじさま・おばさま方がいましたが、すごいノリノリで盛り上がっておられました。
やっぱりビートルズは今でも愛されているんですね~。
平日夜にもかかわらず会場はとてもいっぱいでしたしね ^ ^

イエスタデェ~~♪♪
またしばらくビートルズを聴く毎日になりそうだ ww

【今後の演劇観賞予定】
~4月~
万獣こわい
蒼の乱
酒と涙とジキルとハイド

pingpan

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